木曽檜の香 煉り香水
信州・木曽 開田高原で採取されたミツロウに、樹齢300年の天然木曽ヒノキから抽出した精油をブレンドし、天然木曽ヒノキの枝で制作した器に入れました。
香りをなじませる感覚と、ミツロウが肌になじむ柔らかな感触は煉り香水ならではです。
また、煉り香水は香りをアルコールで発散させるのではなく、体温で発散させるため、ゆっくりと穏やかに香ります。周囲に気を遣う必要がなく、通常の香水よりも使いやすいので、最近ではとても人気が高まっており、また、普段香水をお使いにならない方にもおすすめです。
使い方はとても簡単です。容器から手に取り、直接肌につけるだけです。
芳香成分が体温で温まって発散するため、煉り香水をつけるのに適した部分は、首筋や耳の後ろ、手首や肘の内側などの体温の高い部分です。
逆に、汗をかきやすい部分は、汗と芳香成分が混ざり、香りが変わってしまう場合がありますので、つけるのを避けた方が良いでしょう。
ふんわりとしたさりげない香り方が、煉り香水の魅力であり特徴でもあります。
お気軽に、毎日の生活に木曽ヒノキの持つ爽やかな森林の香りを取り入れてみてください。
- 材料 未精製ミツロウ 天然木曽ヒノキ精油
ミツロウとは?
ミツロウ(蜜蠟:英Beewax)はミツバチの巣を構成するロウのこと。
働き蜂の腹部にある蝋腺から分泌されたもので、自然界の抗生物質と言われているほど、高い抗菌作用がある天然素材です。
ハチミツと同様、ミツロウにもアレルギーがある方がいらっしゃいますので、アレルギーをお持ちの方は、ご使用をお避けください。
器の直径 4.8㎝ 器の高さ 3.3㎝
煉り香水の容量 10ml
¥2,300
